yuzuka– Author –
yuzuka
エッセイスト/脚本家/作家。
ジャーナリスト、インタビュアーとしても活動し、現場に身を置くフィールドワークを重ねることで、人間の光と闇の両面を描き続けている。元・精神科看護師であり、風俗嬢としても5年ほど夜の世界に身を置いた経験を持ち、自身が自死未遂を乗り越えてきた当事者でもある。トー横の若者や夜の街、生と死の狭間にいる人々と向き合い続ける中で得た実感から、「誰も置き去りにしない言葉」を探求している。
著書に『埋まらないよ、そんな男じゃ。』ほか3冊。原作・脚本として『五反田ほいっぷ学園』『愛の炎罪』『今、晒してます』『沼堕ち』などを手掛ける。特に『愛の炎罪』では、Renta!ショートドラマ・アニメ大賞2025 総合大賞を受賞。フィクション/ノンフィクションを横断しながら、人の心を深く動かす言葉を紡ぐことをモットーとしている。
オーナーを務めるオンラインサロン、「yuzukaのオトナの保健室」では、性愛や人間関係など、オトナならではの悩みに仲間と向き合い前を向くコミュニティ作りを行なっている。
また、ひとつの幸せのかたちとして、「一度誰かと幸せになることを諦めた人」に向けた少人数制結婚相談所cotononeも運営。恋愛をこじらせた男女やシングルマザーへのサポートを中心に行っている。(現在若干名会員募集中)
-
「僕の父は、母を殺した」非行にホームレス生活、自殺未遂。大山寛人さんが、「それでも、生きてゆく」と決めた理由
「死にたい」という言葉を否定せず、その重みを抱えたままいかに今日をやり過ごすか。本連載では、一度は「死にたい」という気持ちに襲われながらも、その気持ちに打ち勝ち、生きることを決めた人々の足跡を辿る。 第一回のゲストは、大山寛人さんだ。1988... -
精神科医に聞く、「死にたい気持ち」との向き合い方。逃げるべき?向き合うべき?正しい対処法を解説する。
精神科医に聞く、「死にたい気持ち」との向き合い方。逃げるべき?向き合うべき?正しい対処法を解説する。 「現代の『死にたい』という気持ちには、多くのバリエーションがあります」 そう話すSidow先生は、新橋駅近くのメンタルドクタークリニックで院長... -
債務整理に救われた体験談。取り立て屋が家の中に…電話をした弁護士にすすめられたのは「夜逃げ」だった
この記事は、このメディアを立ち上げるにあたって、私がどうしても触れたかった自身の「借金」と「夜逃げ」、そして「債務整理」についての記録である。 これまで深く触れてこなかった領域だが、私のこの経験に救われる人は、決して少なくないはずだ。 因... -
樹海を取材してたどり着いた、そこで死ぬことを勧めない理由【村田らむ×小平×yuzuka】
本記事には自死に関する描写が含まれます。心身が不安定な方はご注意ください。 死にたくなった時に来たくなる森。山梨県に位置する青木ヶ原樹海。別名、スーサイドフォレスト。そこは古くから「自殺の名所」と呼ばれ、自殺志願者にとっては特別な意味を持...
1
